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「威厳をかざすから、なめられる」 高校野球に飛び込んだ元オリ監督…貫く“対等目線”

今日の大甲子園
06 /19 2023

森脇浩司氏「指導者は示して導くもの」

「生徒に何ができるか、ということではなくて、向きあう生徒と何ができるかです」。

福岡・沖学園のシニアディレクターを務める元オリックス監督で野球評論家の森脇浩司氏はこのことを大事に思って、生徒たちに接している。

「当たり前ですけど、指導者は支配者ではない。指導者は示して導くものだと思っていますから」。

この考えは今に始まったことではなく、これまでのプロ野球指導者としても肝に銘じてきたことだという。



槙原寛己氏が甲子園で「僕らが実質一番強い」と主張した理由 清原和博氏が大ウケ「凄い巻き込み方」

今日の大甲子園
06 /19 2023

槙原寛己氏(59)が清原和博氏(55)のYouTube「清ちゃんスポーツ」に出演。

高校時代の甲子園の思い出を明かした。

大府高のエースとして工藤公康(愛工大名電)、浜田一夫(愛知高)と「愛知三羽烏」として有名だった槙原氏。4学年下の清原氏も高校野球の雑誌などで注目していたという。



選抜準優勝も「一番悔しい大会」 2カ月間姿を消したエースが“沈黙”の中で得たもの

今日の大甲子園
06 /19 2023

選抜準優勝の報徳学園…エースの盛田智矢は選抜以降ベンチ外が続いた

第105回全国高校選手権出場をかけた兵庫大会は7月1日に開幕する。

今春の選抜大会で準優勝の報徳学園は7月13日に初戦(小野工vs加古川西の勝者)を迎える。

5年ぶり夏の聖地へ、誰よりも強い思いで臨むのが盛田智矢投手(3年)だ。

“屈辱の春”から復活を目指す右腕の現在地に迫った。



甲子園の何が問題なのか 元「エースで4番」の学者が語るマネジメント論

今日の大甲子園
06 /19 2023

「マネジメントで重要な『人材の育成』と『結果を出す』、この2点を両立しにくくしている甲子園は、改善すべき点も多いと考えています」

――そう話すのは、夏の甲子園に出場した経験がある渋倉崇行さんだ。

新潟南高校(新潟市)時代、「エースで4番」としてチームを率い、1989年夏の甲子園に出場した。

現在は、桐蔭横浜大学で教授を務める傍ら、専門のスポーツ心理学を基にしたコーチングに関する活動も行っている。



メジャーで「クレイジー!」と言われた昔気質のトレーニング方法、プロ野球レジェンド「名球会」連続インタビュー

今日の大甲子園
06 /16 2023

プロ野球のレジェンドに現役時代や、その後の活動を語ってもらう連続インタビュー「名球会よもやま話」。
第21回は佐々木主浩さん。

フォークボールを自在に操り、日米通算381セーブを挙げた「大魔神」。昭和の特撮映画が由来といわれる愛称そのままに、その調整法も昔気質だったそうです。(共同通信=中西利夫)

▽目指していたのは甲子園でもプロでもなく

中学校の先生も親も東北高校で野球をするのに反対しました。おまえは根性ないからって。



「私立、公立は関係ない」 中高生を30年指導…ベテラン監督が説く“野球の本質”

今日の大甲子園
06 /16 2023

高砂南、姫路工で12年コーチを務めた兵庫・播磨ボーイズの中上監督

群雄割拠の兵庫でしのぎを削る中学硬式野球「播磨ボーイズ」は、次のステップの高校野球で活躍する選手育成に力を注いでいる。

高校野球のコーチングを経て、同チームを率いて18年目を迎えた中上晴彦監督は「私立、公立は関係ない。試合に出場することで野球の楽しさを感じてほしい」と語る。



とんねるず石橋貴明が侍ジャパン 栗山英樹前監督と同級生対談 高校3年時“ニアミス”の明治神宮球場で

今日の大甲子園
06 /15 2023

とんねるずの石橋貴明(61)が、22日スタートのABEMAのバラエティー番組「石橋貴明 お礼参り THE WORLD 4週ぶち抜きSP」の#4(7月13日・後10時)で侍ジャパン・栗山英樹前監督(62)と対談した。

豪華ゲストの「感謝」にまつわるエピソードを、「お礼参り」と題して届けていく同番組。
1961年生まれで同学年の2人は、東京・明治神宮球場を会場に選んだ。



「あの夏を取り戻せ」コロナで中止の2020年甲子園、元球児たちが交流戦開催へ…!古田敦也さんも「応援したい」

今日の大甲子園
06 /14 2023

新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止になった2020年夏の甲子園大会。
その際に高校3年生だった元球児たちが、11月29日から3日間、甲子園球場など兵庫県内で大会を開催する。

当時、各都道府県で行われた独自大会の優勝校・上位校が入場行進や交流戦を実施。6月7日からクラウドファンディング(CF)も始まった。

「あの夏を取り戻せプロジェクト」の発起人は武蔵野大学3年の大武優斗さん。
東京・城西高校野球部3年生の5月に大会中止が発表され、憧れの舞台へ続く道が閉ざされた。

「甲子園のために生きてきたと言っても過言ではない人生。何のために生きてきたのか、それまでの練習は無駄だったのではないかと思った」と振り返る。




野手の肘を守る“捕って投げない”ノック 名医が送球のリスクに警鐘…投手の2倍超えも

今日の大甲子園
06 /14 2023

「CAMBIOベースボールミーティング」で発表された投球・送球データ

「球数制限」という言葉を聞くと、一番に思い浮かぶのはピッチャーの投球数管理のことだろう。
しかし、肘や肩を壊すリスクがあるのは、投手だけとは限らない。

「日本の野球界をより良い方向に変えていく」をテーマに少年野球、高校野球関係者ら一堂に会する「CAMBIOベースボールミーティング」が先日オンラインで開催されたが、その中で、野手の送球による故障のリスクについて興味深い研究データが示された。



次期WBC監督に「イチロー」推す声が続々 「栗山監督と正反対のスタイルで面白い」

今日の大甲子園
06 /13 2023

3月のWBCで侍ジャパンを世界一に導いた栗山英樹監督が、5月末に退任。後任監督の人選が進められている。
栗山監督は2016年には日本ハムの監督として大谷翔平(現・エンゼルス)らを擁して日本一に輝いた経験があるが、代表監督の後継候補にはNPBでの監督経験がない人物の名前も挙がっているのが興味深い。

多くの識者が候補として名前を挙げるのが、日米球界で数々の記録を打ち立てた「イチロー」である。

現役時代にはオリックスでイチローとともに1995年のリーグ優勝、翌年の日本一に貢献し、引退後はオリックス、ソフトバンク、阪神でコーチを歴任した藤井康雄氏は、次期WBC監督について、「ありきたりかもしれませんが、一緒にプレーした経験を振り返っても、『イチロー監督』が面白いのではないかと思いますね」と話す。




大甲子園47bb

最後まで、希望を捨てちゃいかん…
あきらめたら、そこで試合終了だよ

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